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仏消防隊、トランプ氏の「空中散布」提案に返答 ノートルダム大聖堂火災

4/17(水) 1:09配信

産経新聞

 【ワシントン=住井亨介】フランスを代表する観光名所、パリのノートルダム大聖堂で起きた火災について、トランプ米大統領は15日、ツイッターに「大聖堂の大火を見たが、恐ろしいことだ。消火には、空中から水を散布する飛行機を使うのがいいかもしれない。急がなければならない!」と書き込んだ。

 これに対し、仏消防隊がツイッターで「ヘリコプターや飛行機からの放水は聖堂の構造を弱め、周辺の崩壊につながる可能性がある」と返答。地上からの消火作業の必要性を説明した。消防隊の約400人が出動した。

最終更新:4/17(水) 1:09
産経新聞

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