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神戸・リージョ監督が契約解除 後任は吉田孝行氏

4/17(水) 11:48配信

サンケイスポーツ

 サッカーJ1神戸は17日、ファンマヌエル・リージョ監督(53)の意向を受け、同日付で契約を解除したと発表した。吉田孝行前監督(42)が新監督に就任する。

 リージョ監督はクラブを通じて「ヴィッセル神戸のスタッフ、選手、そして会長、社長、ファンの皆様ありがとうございました。神戸という街で暮らし、素晴らしい方達と仕事をし、かけがえのない経験ができました。人生では難しい決断をしないといけない事もあります。私と家族にとってはこうする事がベストだと思いました。ヴィッセル神戸は私の心の中に常にあり続けるでしょう。皆さん、今までのサポート、本当にありがとうございました」とコメントした。

 神戸はここまでリーグ戦3勝1分け3敗で10位につけていた。17日は当初、神戸市のノエビアスタジアム神戸で公開練習の予定だったが、前日16日に急きょ非公開の練習となることが発表されていた。

 吉田新監督は2017年8月にヘッドコーチから昇格して指揮を執り、昨季途中まで監督を務めた。今季は強化部に所属した。

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