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復帰の神戸・吉田監督は選手の兄貴分的存在

4/17(水) 12:05配信

サンケイスポーツ

 J1神戸は17日、スペイン出身のフアンマヌエル・リージョ監督(53)の意向を受け、同日付で契約解除に合意したと発表し、吉田孝行氏(42)の監督復帰を発表した。

 ヘッドコーチにはマルコス・ビベスアシスタントコーチ(44)が昇格する。吉田監督は滝川二高出身で、横浜F、横浜M、大分などを経て、2008-2013年まで神戸に在籍し、FWとしてプレー。J1通算356試合に出場、53得点を挙げた。引退後の14年から神戸のスタッフ入りし、17年8月から18年9月までトップチームの監督を務めていた。トップチームの監督には7カ月ぶりの復帰となる。J1監督通算成績38試合で14勝9分け15敗。神戸で実績があり、選手の兄貴分的存在。緊急登板に最適な人材として、白羽の矢が立ったとみられる。

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