ここから本文です

神戸・吉田新監督が抱負「このクラブに対する強い気持ちで引き受けた」

4/17(水) 14:16配信

サンケイスポーツ

 退任したフアンマヌエル・リージョ監督(53)の後任監督に就任したJ1神戸の吉田孝行新監督(42)が17日、神戸市内のクラブハウスで取材に応じた。

 2-4で敗れた14日の広島戦(ノエスタ)後にクラブから就任を打診されたことを明かし「その場では返答できなかった。ただ、クラブが苦しいときに何が出来るか、このクラブに対する強い気持ちで引き受けた」と受諾の理由を説明した。

 吉田監督は昨年9月以来の再登板。今季は強化部に所属していた。元スペイン代表のMFイニエスタ、FWビジャ、元ドイツ代表のFWポドルスキを擁しながら、J1で7試合を終えて、3勝1分け3敗の勝ち点10で10位だった。VIPトリオと称されるワールドクラスの3選手のパフォーマンスをチーム成績向上につなげられるか、手腕が問われることになる。

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ