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西武、神川町と「連携協力に関する基本協定」を締結

4/17(水) 14:44配信

サンケイスポーツ

 西武は17日、西武ライオンズの地域コミュニティ活動「L-FRIENDS(エルフレンズ)」の活動の一環である「連携協力に関する基本協定」を神川町と締結。これにより、神川町は西武ライオンズのフレンドリーシティとなった。

 神川町及び西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的に行うもので、西武ライオンズとしては2015年3月に県内の自治体と締結を開始し、38市町目となった。

 神川町・山崎正弘町長のコメント 「埼玉西武ライオンズ」は埼玉県内で唯一、日本野球機構(NPB)に属し、長く地域に親しまれ愛されている球団であり、町内でも多くのファンや将来のライオンズ選手がいます。昨シーズンは10年ぶり22度目のリーグ優勝おめでとうございます。今回の協定締結のきっかけはライオンズファンの町民からのご提案(「町長への手紙」)でした。西武ライオンズが掲げる「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域振興」という3つの柱で、神川町とライオンズが相互に連携・協力し、住民の方々に多くの笑顔と健康をご提供できるよう、各種事業に取り組んでいきたいと考えております。今回の協定締結により、一層スポーツ振興が図れるものと期待しています。

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