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HONEST BOYZ(R)、映画『名探偵ピカチュウ』EDを担当で世界デビュー

4/17(水) 16:53配信

BARKS

HONEST BOYZ(R)が、5月3日に日本先行公開となるハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』のエンディングソングを担当する。

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ポケモン初の実写映画となる映画『名探偵ピカチュウ』は、2016年に任天堂より発売された同名のニンテンドー3DS用ゲームソフトをベースに、ハリウッドが映画化。人間とポケモンが共存する街・ライムシティを舞台に、青年ティムが、かつてティムの父親 ハリーの相棒だった自称“名探偵”のピカチュウとともに、失踪したハリーを探しに大事件へと立ち向かうミステリーアドベンチャー。

ピカチュウの声を「デッドプール」のライアン・レイノルズが務め、名探偵ピカチュウの相棒となるティム役を『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャスティス・スミス、そして、かつてのハリーの同僚役で渡辺謙も出演する。

エンディングソングに起用されるHONEST BOYZ(R)の新曲「ELECTRICITY featuring Lil Uzi Vert」は、ビヨンセやアリアナ・グランデなどを手掛け、グラミー賞11冠の米・アーティスト、ファレル・ウィリアムスがプロデュース。さらに、全米チャート1位の米・ラッパー、リル・ウージー・ヴァートも客演で参加する。

今作の起用に同映画のプロデューサーを務めるケール・ボーイターは「VERBALから今回のHONEST BOYZ(R)とファレルのコラボについて聞いたとき、映画との繋がりを即座に感じた。なぜなら彼らもまた、日本から世界へと乗り込んでいる、才能溢れるフュージョングループで、私たちの映画にとってもHONEST BOYZ(R)のもつワールドワイドなオーディエンスへリーチする、素晴らしい取り組みになると思う」と、期待を寄せた。

ハリウッド映画デビューとなる「ELECTRICITY featuring Lil Uzi Vert」は、日本のみならず、欧米、アジア、アフリカなど、世界各国で配給される“オリジナル版”で起用。リリースも海外メジャーレーベルからの配信を予定しており、今作が事実上の世界デビューとなる。

『名探偵ピカチュウ』
邦題:名探偵ピカチュウ(原題:POKÉMON Detective Pikachu)
公開日:5月3日(金)日本先行公開
撮影:2018年1月~5月(ロンドン、スコットランド、ロサンゼルス)
製作:レジェンダリー・ピクチャーズ、ワーナーブラザース、東宝、ポケモン
監督:ロブ・レターマン (「シャーク・テイル」「モンスターVSエイリアンズ」)
脚本:
ロブ・レターマン
ニコール・パールマン (「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」)
出演:
ライアン・レイノルズ
ジャスティス・スミス
キャスリン・ニュートン
渡辺謙
ビル・ナイ
リタ・オラ
スキ・ウォーターハウス
吹替:
竹内涼真(ティム役)
飯豊まりえ(ルーシー役)ほか

映画公式サイト:meitantei-pikachu.jp
映画公式Twitter:@meitantei_pika
映画公式インスタグラム:meitantei_pikachu

映画予告映像:https://youtu.be/PH35k6qJpIU

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(C)2019 Pokémon.

最終更新:4/17(水) 16:53
BARKS

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