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酒気帯び運転で死亡事故、奈良の准教授を逮捕

4/17(水) 20:40配信

産経新聞

 17日午前2時ごろ、奈良県生駒市鹿畑町の国道163号で、乗用車と軽トラックが正面衝突し、軽トラックを運転していた男性が腰などを強く打ち死亡した。奈良県警生駒署は同日、呼気検査で乗用車の運転手から基準値を超えるアルコールを検出したため、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で奈良先端科学技術大学院大の准教授、安藤剛容疑者(46)=奈良市法華寺町=を逮捕した。容疑を認めているという。

 同署によると、死亡したのは大阪府高槻市三島江の運送業、佐藤旭さん(81)。安藤容疑者も病院に搬送されたが軽傷とみられる。現場は片側1車線の直線道路。同署は飲酒と事故の関連性についても捜査する。

最終更新:4/17(水) 20:40
産経新聞

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