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【福島牝馬S】若手ジョッキーの活躍目立つ第1回福島開催

4/17(水) 21:19配信

サンケイスポーツ

 4月6日に開幕した1回福島競馬は、20・21日の開催を残すのみとなった。同開催の騎手成績を見ると、勝利数トップは5勝を挙げる川又賢治騎手、西村淳也騎手で、鮫島克駿騎手、斎藤新騎手が4勝で続いている。4名はいずれも2015年以降にデビューした騎手で、フレッシュな顔触れのりーディングジョッキー争いが繰り広げられているが、1回福島競馬の開催リーディングを獲得するのはどの騎手だろうか。なお、20日に実施される福島牝馬S(GIII)では、JRA重賞初挑戦となる西村騎手がビスカリア(7歳、栗東・山内研二厩舎)、鮫島騎手が力ワキタエンカ(5歳、栗東・浜田多実雄厩舎)に騎乗予定(※ビスカリアは同日の東京11RオアシスS(L)にも登録している)。

 また、福島県出身の高野友和調教師(栗東)は、2月17日に小倉競馬で2勝を挙げてから、4月14日の阪神3Rまで9週連続で勝利を挙げており、今週の中央競馬では自身初の10週連続勝利がかかる。なお、同調教師は、2頭の管理馬を福島で実施される特別競走に登録している。

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