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DeNA・浜口、松葉づえをついて球場を後に「悔いが残る」

4/17(水) 21:58配信

サンケイスポーツ

 DeNA・浜口遥大投手は17日の中日戦(ナゴヤドーム)で6回6安打、3失点で今季初黒星を喫した。

 0-1で迎えた五回、先頭の高橋の打球がワンバウンドして右ふくらはぎに当たり(投手内野安打)、一度ベンチで治療。「試合中は気にならなかった」と言い訳にしなかったが、投手の山井にも安打を許すなど、この回だけで4安打を浴びて2点を失った。

 「浮いたチェンジアップを山井さんに打たれた。投手につなげられるのが一番もったいない。やっちゃいけないこと。踏ん張っていれば1点少なかったかもしれない。悔いが残る」

 猛省した浜口だったが続投した六回は三者凡退に仕留めて意地をみせた。試合後は松葉ずえをついて球場を後に。患部にはテーピングがまかれ、電気治療の器具が貼り付けられていた。次回登板については「まだ、当たってすぐなので、あしたになってみないと分からない」と慎重だった。

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