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【映像】変わり果てたパリの大聖堂 建物内部を報道陣に公開

4/17(水) 11:25配信

AP通信

パリ、フランス、4月17日(AP)― パリ中心部の世界遺産ノートルダム大聖堂で4月15日、大規模火災が発生し、尖塔(せんとう)と屋根が崩れ落ちた。
 火災は発生から12時間以上たってようやく完全に鎮火。16日、内部が報道陣に公開され。
 12世紀のゴシック様式建物内部の床には、焼け落ちた梁(はり)が散乱し、一部が焼失した天井にはぽっかり大きな穴が空いていた。
 大聖堂の天井には、12世紀から13世紀に原生林から切り出された木材で梁が組まれていたが、現在フランス国内にはそのような巨木のある原生林はない。マクロン大統領が国民に約束した大聖堂の再建は、最初の木材の調達に時間が掛かりそうだ。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:4/17(水) 11:25
AP通信

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