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鳥取県と楽天が包括連携協定結ぶ

4/17(水) 19:39配信

中海テレビ放送

鳥取県は4月17日にネット通販大手の楽天と包括連携協定を結びました。
今後、経済や暮らしの面で県民サービスの向上を図っていくことになりました。

この日は、鳥取県の平井 伸治知事と楽天 副社長の武田 和徳さんが協定書を交わしました。

この連携協定では大きく5つの項目に分かれており楽天会員1億人分のデータを鳥取県の観光プロモーションに活かすことや県内の人材育成のために高校生に向けた英語教育プログラムを行うなど多岐にわたっています。
また、中山間地など買い物困難者に向けた対策なども実証実験を共同で行っていくことにしています。

ネット通販大手の楽天は1997年に設立し世界中に13億人の利用者がいます。
鳥取県内でも皆生の旅館がインターネットから予約できたり県内産の商品を購入できたりと身近なサービスを展開しています。

楽天が自治体と連携協定を結ぶのは今回が32例目となりますが人材の育成や県民サービスなど多くの点で連携するのは初めてのケースということです。

鳥取県と楽天は、今回の連携協定締結を受けて取り組みを加速していくことにしています。

最終更新:4/17(水) 19:39
中海テレビ放送

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