ここから本文です

八戸の魅力 著名人と語る 理事長が対談形式で 八戸青年会議所60周年記念で新企画

4/17(水) 11:15配信

デーリー東北新聞社

 八戸青年会議所(金入健雄理事長)は、今年で創立60周年を迎えるのを記念し、「Talking about Hachinohe」と題した新たな広報活動を始める。金入理事長がスポーツや観光など各界の第一人者と対談し、八戸市の魅力を探る企画で、対談内容は、5月初旬から同会議所のホームページで配信する予定だ。

 各分野の第一線で活躍する著名人との対談を通じ、八戸の良さを広く市民に発信するのが狙い。

 8日は、同市のテクノルアイスパーク八戸で、アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズの若林クリス監督との対談を実施。若林監督は八戸の印象について、「アイスホッケー、スケートの文化に対して誇りを持っている人たちが多い」と語った上で、「文化をさらに広げていければ、アイスホッケーの普及、強化につながる」と述べた。

 金入理事長は「フリーブレイズの活躍によって、この街が盛り上がっていけばうれしい。引き続き、私たちに夢を与えてほしい」とチームにエールを送った。対談内容は、ネット配信の他、5月1日に発刊される同市のローカルマガジン「ユキパル」にも掲載される。

デーリー東北新聞社

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事