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ノートルダム大聖堂火災 捜査当局 出火原因を捜査

4/17(水) 12:38配信

FNN.jpプライムオンライン

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フランスのノートルダム大聖堂で起きた火災について、現地捜査当局は、修復工事の作業員から事情を聴き、出火原因を調べている。

一方、マクロン大統領は、「5年以内に再構築する」と述べた。

ノートルダム大聖堂で起きた火災について、捜査当局は、放火の可能性を否定し、2018年から行われている修復工事に携わった15人の作業員から事情を聴いて、出火原因を調べている。

火災から一夜明けた16日、日本人観光客からは、「残念としか言いようがないですね。楽しみにしていたので」、「きのう、ルーブル美術館に行くか、ノートルダム大聖堂を見るかで迷ったところで、このようなことになってしまった。修復したら来てみたいなと思う」などとの声が聞かれた。

収蔵されていた絵画のうち、煙で傷んだものは、ルーブル美術館に運ばれて修復されるという。

こうした中、マクロン大統領は、国民向けのテレビ演説で、「5年以内に、より美しく再構築する」と宣言した。

現地では夜になり、市内の広場に多くの市民が集まって、連帯を呼びかけている。

FNN

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