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「朝活」で週20時間を自由に 渋谷で開催、その取り組みとは

4/17(水) 6:00配信

アーバン ライフ メトロ

年間5000人以上を動員

 始業前の早朝の時間を、勉強や趣味などの活動に当てる「朝活」。2008(平成20)年ごろから東京都内を中心に盛り上がりを見せ、現在もさまざまな関連イベントが行われています。

「夜活」といえばこちら!

 そんな朝活ブームをけん引するのが、会員制朝活コミュニティの「朝渋(あさしぶ)」です。2016年5月にスタートした朝渋は「日本の朝を変える」を理念に、現在、渋谷などで朝7時30分から活動。渋谷・道玄坂のブックカフェで話題となった本の著者を囲む「著者と語る朝渋」(年間5000人以上を動員)など、読書を中心としたイベントをこれまでに開催してきました。

 そんな朝渋が2019年1月から、月額1500円で全国どこからでも朝渋に参加できるオンラインサロン「朝渋ONLINE」を行っています。「朝渋ONLINE」では、毎月4回以上渋谷にて行われている、イベントのライブ配信を見られるほか、毎週土曜朝7時30分から8時30分にライブ配信を行い、参加者で一斉に読書を行う「朝渋図書室」などを楽しむことができます。ライブ配信のアーカイブは基本的に残りません。

 サービス開始の経緯について、運営元のMorning Labo(モーニング・ラボ、世田谷区太子堂)に話を聞きました。

今後、フェス開催の予定も

――「朝渋ONLINE」をサービスするまでの流れを教えてください。

 当社は朝活イベントを月4回、年間で約50回開催しています。平均参加者数は80人程度です。しかし、渋谷に7時30分に来られない人も多くいるため、イベントを全国配信しようと考えました。

――これまでの「朝渋」の来場者層について。

 男女比は6:4で、年齢は20代以下の人が70%、30代以上の人が30%です。

――「朝渋 ONLINE」のサービス開始で、全国の人たちが参加できるようになります。利用者層をどう捉えていますか。

 渋谷に通うことが難しかった地方参加者が増えるとともに、30代から40代以上の世代も増えるでしょう。

――2019年度の「朝渋 ONLINE」の参加者数をどのくらい見込んでいますか。

 まずは1万人を目指します。月4回以上の著者イベントライブ配信に合わせて、SNSなどで口コミを拡散し、1000人突破のタイミングで「朝渋フェス」を開催する予定です。

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最終更新:4/18(木) 17:20
アーバン ライフ メトロ

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