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【大分】「飲んだら…」テーブルの上から呼びかけ

4/17(水) 9:47配信

OAB大分朝日放送

県内で起きた飲酒運転による人身事故の件数は、2012年の56件からは減少傾向ですが年間30件近く発生しています。飲酒運転の撲滅に向けて警察と飲食店の新しい取り組みです。こちらは「飲んだらのれんコースター」。お酒を飲む人にテーブルの上から飲酒運転防止を呼び掛けます。佐伯警察署と佐伯地区安全運転協議会が1000枚を製作し、市内約50の飲食店に贈りました。管内では2018年、飲酒運転による人身事故が5件発生し、県内の警察署で2番目の多さでした。警察は「店が声掛けをしなくても飲酒運転の防止につながる」と「飲んだらのれん」効果に期待しています。

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