ここから本文です

HONEST BOYZ(R) ハリウッド実写「名探偵ピカチュウ」エンディング曲で世界デビュー

4/17(水) 4:00配信

スポーツ報知

 「m―flo」のVERBAL(43)、EXILEのNAOTO(35)らによる5人組「HONEST BOYZ(R)」が、新曲「ELECTRICITY featuring Lil Uzi Vert」(発売日未定)でハリウッド実写映画「名探偵ピカチュウ」(5月3日公開)のエンディングソングに抜てきされたことが16日、分かった。先行公開される日本だけでなく欧米、アフリカ、アジアなど全世界で公開されるオリジナル版に起用。ユニットとしても“世界デビュー”となる。

 全米チャート1位のリル・ウージー・ヴァート(23)を迎え入れた新曲は、ビヨンセやアリアナ・グランデらを手がけた米グラミー賞11冠のファレル・ウィリアムス氏がプロデュースした。「―ピカチュウ」は、日本で社会現象となったポケットモンスターのニンテンドー3DS用ゲームソフトを基に実写化したもの。VERBALと親交が深かったファレル氏がハリウッドにも広いネットワークを持つことから、ポケモンが生まれた日本発の音楽として異例の大型タイアップが実現。VERBALは「奇跡が起きたような気分」と声を弾ませた。

 「HONEST―」は16年に活動を開始した1DJ、4MCの5人組ヒップホップユニット。今年1月にはコブクロの名曲のコラボ「SAKURA feat.KOBUKURO」でも話題を集め、ジャンルにとらわれない音楽活動を展開する。ファレル氏とのコラボは「Tkyo Dip」に続く2作目。VERVALは「今回はハリウッドの映画製作会社が絡むことで、音楽レーベル同士の壁もあり、いろいろな大人の事情で一筋縄ではいかなさそうだったところを、ファレルの熱意のお陰で形にすることができた」と感謝した。

 VERBALはこれまでも海外活動を積極的に、NIGO(R)(48)も世界的クリエイターの1人として活躍してきた。また「MANDY」名義としてメンバーに名を連ねる関口メンディー(28)もGENERATIONSとして2度の世界ツアーの経験がある。幼少の頃からゲームに親しんでいただけに「不思議な気持ちもある。ポケモンという日本を代表する作品のハリウッド映画化に、このような形で携わらせて頂けるとは夢にも思っていなかった」と舞い上がる思いを明かした。

1/2ページ

最終更新:4/17(水) 4:00
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ