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ANA×billsのコラボ機内食が実現! 5月から東京発ホノルル線で登場

4/17(水) 6:01配信

TOKYO HEADLINE WEB

「世界一の朝食」と称された人気ダイニング「bills」と全日本空輸株式会社の初のコラボレーション機内食が、5月から東京発ホノルル線で登場する。それに先駆け16日、都内でメディア向けの先行試食会が行われた。

「bills」は、豪シドニー発のオールデイダイニング。スクランブルエッグやリコッタパンケーキなどの人気メニューで知られ、女性を中心に絶大な人気を誇る。機内食が提供されるのは、ANAの東京(羽田・成田)発ホノルル線のエコノミークラスで、エアバスA380型機「FLYING HONU」の就航が始まる5月24日から2020年5月31日(日)まで、約1年に渡りbills の味が空の上で楽しめる。

 ANA商品企画部の鳥巣奈美子氏は「ホノルル路線は30~40代の女性が多いのが特徴。多くの女性に知られていて、美味しいと思っていただけるものと検討を重ねた結果、billsの名前が挙がった」と選定理由を語った。

 試食会に登場したのは、5月24日から提供が始まるメニュー。メインは「bills」で長年愛され続けている薄切りのカツレツ、シュニッツェルを特別にアレンジした一品。豚肉の旨味に加え、ケッパーバターの風味、スライスしたレモンの爽やかな香りがアクセントになっている。まろやかなマッシュポテトとポーチドエッグが添えられているのも、女性にはうれしいポイントだ。

 サイドメニューにもバラエティに富んだ2種類のサラダが登場。ひとつは、肉厚のスモークサーモンをふんだんに使った、「ジャスミンティーサーモンと胡瓜のピクルスと枝豆のサラダ」。サーモンはジャスミンティーを使ってマリネされ、サーモン本来の甘さとジャスミンティーのさっぱりとした味が楽しめる。もうひとつは、「味噌でマリネした茄子のソテーに、ケールとレタス、トマトと豆腐のサラダ」。味噌や豆腐など日本の食文化にインスピレーションされた一品で、味噌のコクや甘さが引き立つサラダだ。

 開発に携わったANAケータリングサービスの清水誠総料理長は「上空35000フィートでも食材の味を最大限に引き出すことができる燻製やマリネなど、ANA機内食の開発テクニックを存分に活かした」とこだわりを語った。

 機内食トレーにはミニカードが添えられていて、カードをbills Waikiki店に持参するとウェルカムドリンクが1杯プレゼントされるという特典も。コラボ機内食は、今後2種類のメニューが3ヶ月ごとに入れ替わり登場予定。この夏、ハワイへの旅がさらに楽しくなりそうだ。

最終更新:4/18(木) 15:33
TOKYO HEADLINE WEB

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