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足利学校で新1万円札の肖像画渋沢栄一の直筆書公開(19-04-16)

4/17(水) 11:27配信

とちぎテレビ

新元号「令和」の出典元の万葉集で話題となった足利市の史跡足利学校で、今度は、新1万円札の肖像画に採用される渋沢栄一直筆の書の展示が16日から始まった。約500の企業を設立した「日本近代資本主義の父」渋沢栄一は1910年、明治43年に足利学校を訪れた。その際、訪れた人が書くサイン帳に「天之未喪斯文也」と残した。これは論語の一部で「まだあるということは天が滅ぼしていない。だから大切なもの」という意味。

最終更新:4/17(水) 11:27
とちぎテレビ

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