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「変わっている人」に見られたくて…髪の毛・ファッションを奇抜にしたことある?

4/17(水) 11:41配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。4月16日(火)の「社会人意識調査」のテーマは「変わっている人に見られたくて、髪の毛・ファッションを奇抜にしたことありますか?」。はたして、その結果は……?

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Q.変わっている人に見られたくて、髪の毛・ファッションを奇抜にしたことありますか?

はい  24.2%
いいえ 75.8%
(回答数:621票)

◆「はい」に関する意見

「20歳のころ、“かっこいい”“変わっている”と思われたくて、158cm、80kgのたわわなボディで「アルプスの少女ハイジ」のような格好をしていました。周囲からは“ヨーデル”と呼ばれて、鼻の穴を膨らませていましたが、いま思い出すと恥ずかしくなります」(埼玉県 31歳 女性 育児休業中)

「“人と同じは嫌だ”という思いをこじらせ、マフラーのかわりにバスタオルを首に巻いていた時期があります。ある日、友人に「なんでバスタオルを巻いているの?」と冷静に言われました。恥ずかしい気持ちが一気に吹き出し、その日を最後につけることをやめました」(千葉県 26歳 男性 デザイナー)

「私は、結構だらしないところやテキトーなところがあるのに、『しっかりしている』とか『真面目!』と言われすぎて、髪の毛をピンクに染めることにしました! しかし実際、(TBS系ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の)横浜流星さんのようなピンク髪にするには、ブリーチなどが大変だと知って面倒になり、“ほんのりピンク”になっただけでした(笑)」(東京都 24歳 女性 会社員)

◆「いいえ」に関する意見

「私が通っていた高校は、染髪自由、メイク自由、制服なしの自由な校風の進学校でしたが、私は3年間黒髪、すっぴん、ノーピアス、ほぼ部活のジャージで毎日登下校しました。周りの友達が髪を染めているのがうらやましかったし、メイクもしてみたかったのですが、黒髪のほうが、“自分をちゃんと持っているぞ”“私は周りに流されないぞ、と思わせられると思ったからです。大学2年になった今は、流石に少しはメイクしていますが、ずっと黒髪です」(東京都 20歳 女性 学生)

「自分では普通だと思っているのに、周りからは『お前のファッションは奇抜だ』と言われます。確かに周囲と比べると、ちょっと感じは違いますが……。たまにスーツを着たりすると、『何かあった?』とか『変な感じする』と言われてしまいます」(東京都 男性 会社員)

「奇抜な服装や髪型はしたことないですが、気持ちはわかるかなぁ。なんか無性に今の自分を壊したくなって、今までやったことがないような髪型や服装にして、メチャクチャにしたい!って感覚、わかるわぁ」(佐賀県 47歳 男性 自営業)

番組リスナーの投票による結果は、「はい」が24.2%、「いいえ」が75.8%となりました。変わっている人に見られたくて、髪の毛・ファッションを奇抜にしたことがあるのは、およそ4人に1人。外見を変えることにより、自分の内面にも変化が表れるといった相乗効果も、中にはあるようです。

【30代は「はい」が3割超え】
男女別で見てみると、「はい」と答えた人の割合が男性では23.9%、女性では24.5%という結果に。また、世代別で「はい」と答えた人の割合を見てみると、20代では24.1%、30代では34.1%、40代では21.7%、50代では16.8%と、30代が最も高い結果となりました。
(TOKYO FM「Skyrocket Company」2019年4月16日放送より)

最終更新:4/17(水) 11:41
TOKYO FM+

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