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テレビ朝日系の刑事ドラマが並んでトップ獲得(4月8日~4月14日期間 ドラマ視聴率ランキング)

4/17(水) 14:27配信

トレンドニュース(GYAO)

4月8日~4月14日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。「特捜9 season2」と「緊急取調室」、テレビ朝日系の刑事ドラマがそろってトップを獲得した。

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■第1位 テレビ朝日系「特捜9 season2」第1話(4月10日放送) 15.2%

V6・井ノ原快彦が主演を務める「特捜9」が2シーズン目に突入。五級職警部補に昇進して名実ともに主任となった直樹(井ノ原快彦)は、特捜班のメンバーと新たな関係を築いていくことになる。

特捜班主任の直樹(井ノ原快彦)と妻の倫子(中越典子)、そして若手刑事・新藤(山田裕貴)が、菓子銘店が集う催事場でスイーツを堪能していたところ、ビルの上層階が突然爆発した。爆発に遭遇した直樹らだけでなく、特捜班のメンバーはこの惨状をたまたま同時に目撃していた。捜査を開始した彼らだったが、それぞれのメンバーが追っている人物は、何者かに「最期にぜいたくさせてやる」と言われてSNSで集められた自殺志願者だったことが判明する。

■第1位 テレビ朝日系「緊急取調室」第1話(4月11日放送) 15.2%

天海祐希が主演を務める「緊急取調室」の第3シーズンが今春よりスタート。通称キントリこと警視庁捜査一課・緊急事案対応取調班のメンバーたちは、取調室という“密室の戦場”で、事件の真実を明らかにしようと奮闘する。

傷害致死・死体遺棄事件で懲役12年の判決が確定して護送中だった受刑者・野本雄太(淵上泰史)が逃走。主婦を人質にして民家に立てこもった野本は、警視庁初の女性刑事部参事官・菊池玲子(浅野温子)を交渉役に指名する。しかし、たった1人で家内に突入した玲子は、野本に発泡して死なせてしまう。キントリの取調官・真壁有希子(天海祐希)たちは、玲子の取り調べを開始するが、いくつか引っかかるポイントがあった。

■第3位 フジテレビ系「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第2話(4月8日放送) 12.7%

窪田正孝が、掟(おきて)破りの天才放射線技師・五十嵐唯織役で「月9」初主演。“病の写真家”が患者の視えない病を見つけ出して救っていく。放射線技師という医療を縁の下で支えるヒーローたちの戦いを描いている。

膝の痛みを訴える少年・健太郎(石田星空)のレントゲン画像の読影をした杏(本田翼)は、成長痛の可能性があるとして、しばらく経過を見ることにする。その後、健太郎は、母子家庭で仕事ばかりしている母・美佐子(中越典子)に構ってほしくて大げさに痛がったことを告白した。しかし、健太郎の検査の帰り道、美佐子が激しい腹痛に襲われて倒れてしまう。

■「予告殺人」、「インハンド」と続く

第4位には、テレビ朝日系「ドラマスペシャル アガサ・クリスティ『予告殺人』」(11.5%)、第5位にはTBS系「インハンド」(11.3%)と続いた。

テレビ朝日系の刑事ドラマが並んで第1位を獲得したのに加えて、トップ5を見事にミステリと医療モノが独占している。やはり現代のドラマ界では、この両ジャンルが鉄板ということなのだろうか。今後新ドラマが出そろう中で、恋愛モノなど他ジャンルの名作が現れることにも期待したい。

(文/原田美紗@HEW)

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

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