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移植医療の普及啓発図る 臓器移植院内コーディネーター委嘱/富山

4/17(水) 14:07配信

チューリップテレビ

 県内の医療機関に勤務する看護士など65人に、『臓器移植院内コーディネーター』の委嘱状が交付されました。

 『臓器移植院内コーディネーター』は臓器の提供と移植をスムーズに進めるため、家族との連絡調整などを担当します。
 委嘱は県が毎年行っていて、今年度は看護士や臨床検査技師など65人に委嘱状が交付されました。
 県内のコーディネーター数は増加傾向にあり、今年度の65人は2016年度と並んで過去最多です。
 県によりますと、県内では過去5年間で腎臓の提供が7件、移植が6件、献眼は151件、角膜移植は290件行われています。
 全国では2月末時点で1万3000人を超える人が臓器移植を希望していて、県では、今後も医療機関との連携を図りながら普及啓発に努めたいとしています。

チューリップテレビ

最終更新:4/17(水) 14:07
チューリップテレビ

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