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【世界卓球】韓国を牽引する次期エース 張継科キラー「チャンウジン」/選手紹介

4/17(水) 15:51配信

テレビ東京スポーツ

チャンウジン(JANG Woojin)
生年月日:1995年9月10日
出身地:韓国
戦型:右シェーク両面裏ソフトドライブ型
世界ランク:10位(※2019年4月)

【ダイジェスト 】韓国OP 男子シングルス 準決勝 水谷隼vsチャンウジン

次期エースとしてイサンスとともに韓国を牽引する23歳のファイター。若くしてその才能は国内でも注目され、2013年世界ジュニアでは中国勢を連破して優勝を果たし、世界の脚光を浴びた。

さらなる衝撃を与えたのは2015年のアジア選手権。団体戦の3番で張継科を果敢な攻めで下すと、シングルス4回戦でも再び張継科を撃破し、“張継科キラー”として知られる存在になった。

2018年は地元の韓国オープンで3冠を達成。シングルスでは準決勝で水谷隼、決勝で中国の梁靖崑を下しての堂々たるツアー制覇。

また世界卓球2018スウェーデン(団体戦)の準々決勝・日本戦で、松平健太を下してチームを銅メダルへと導いている。

非常にアグレッシブなプレーが魅力だが、コート外でも破天荒なキャラクターで、2013年の世界ジュニアで優勝した際には、台の上に立ってのパフォーマンスで物議をかもした過去もある。

まさに“韓国の暴れん坊”とも言うべき選手だが、それゆえに対戦相手にとっては怖い存在であり、日本選手も警戒すべき要注意の強敵。

右シェーク両面裏ソフトドライブ型で、韓国卓球らしいパワフルなドライブが魅力。特にフォアドライブの威力、安定性が高く、バックのフィッシュでしのぎつつ、後陣からのフォアドライブで巻き返す派手なプレーも得意とする。ロングサービスも巧みで、相手のチキータ封じにも長けている。

テレビ東京卓球NEWS

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