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夏は7月11日開幕 岩手県高野連

4/17(水) 10:07配信

岩手日日新聞社

新会長に南舘氏(盛岡工校長)

 県高野連は16日、盛岡市内で2019年度第1回理事会を開き、7月11日に開幕する全国高校野球選手権岩手大会などを盛り込んだ今年度事業計画を承認した。役員改選では、新会長に盛岡工業校長の南舘秀昭氏とする案を了承。18日の評議員会で正式決定する。

 今年度事業計画によると、全国選手権岩手大会は7月11~24日の14日間(予備日、休養日各1日を含む)で、会場は県営、花巻、森山総合公園(金ケ崎町)の3球場。抽選会は6日26日に盛岡市の都南文化会館で開かれる。最大66チームが出場する見込み。今年度はこれまで各チームの控え選手やマネジャーが行っていた開会式でのプラカーダーを、盛岡白百合学園の生徒が担う。昨年初めて実施した小学生による始球式(土日・祝日限定)は今年度も継続して行う。

 春季県大会は、5月17~20日、同25、26の両日の日程で、ライジング・サン・スタジアム(野田村)、大平(二戸市)、八幡平の3球場で実施。29チームの出場を想定している。

 秋季県大会は9月14~16日、同18日、同21、22の両日の日程で県営、花巻、森山総合公園の3球場で行われる。29チームが出場する見込み。

 一方、軟式は6月15~17日に福島県白河市で春季東北地区大会が開催されるほか、同29日~7月1日に盛岡市内で全国選手権岩手大会が開かれる。

 今年度は部員がゼロとなった大迫(硬式)が県高野連の加盟を見送り、全体の加盟数は前年度比1減の77校(硬式71校、軟式6校)となった。

 新会長に就任する南舘氏は「少子化で野球人口も減少しているが、スポーツを通じて子供たちを成長させていきたい」と抱負を語った。

最終更新:4/17(水) 10:07
岩手日日新聞社

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