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英紙が来季の新・銀河系レアル・マドリーを予想、先発6名が新顔に

4/17(水) 8:00配信

SPORT.es

シーズン終了まで無関心と不本意な状態が続くレアル・マドリーは、既に来シーズンの事を考えている。そしてクラブ・ブランコに関する報道が始まっている。

ジダンが選手の姿勢に不満「大きな改善が必要」これでは大量放出やむなし

最新の情報を報じたのは、来シーズンに向けたジネディーヌ・ジダンが選ぶ先発メンバー表を作成した『The Sun』である。その先発メンバーの中に含まれている現メンバーは、たったの5人だけである。

ケイロル・ナバス、ダニ・カルバハル、セルヒオ・ラモス、イスコ、そしてヴィシウス・ジュニオールの5人であり、残りの半数以上は新加入選手と予想している。

FCポルトから加入するエデル・ミリトンは、守備の要としてセルヒオ・ラモスとコンビを組む事になるだろう。

左サイドバックにはマルセロでもレギロンでもなく、現在はベンフィカでプレーする元バルサBのアレハンドロ・グリマルドが選ばれている。

中盤にはソラーリ時代に比べてジダンの下で出場機会を取り戻しているイスコと共に、ウェストハムのMFデクラン・ライスとポール・ポグバを新たに獲得すると予想している。

前線にはヴィニシウスが選ばれているが、キリアン・エムバペとエデン・アザールがトリデンテを形成するため、お気に入りであるベンゼマの姿はない。

この先発メンバーを作り出すためには、少なくとも5億ユーロ(約632億円)の投資が必要であり、そのためロス・ブランコスはファイナンシャルフェアプレー(FFP)制度に抵触する事になるだろう。

SPORT.es

最終更新:4/17(水) 8:00
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