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「どのぐらい必要か分からない」が本音?子どもにかける教育資金について、世間はどう考えている?

4/17(水) 18:20配信

ファイナンシャルフィールド

大学に備える!子どもの進学費用の平均支出額は?

次に、子どもが高校生までの親、または予備校生・浪人生の親に絞って行われた「子どもの進学費用」についてチェックしてみます。いわば、大学進学に備えての費用の準備ですね。

【子どもの進学費用のための備えとして、一人あたり月々いくらくらい支出をしているか】
1位:0円         24.4%
2位:30000円以上    20.1%
3位:10000円~14999円 18.9%
4位:20000円~29999円 18.4%

子どもの進学費用を準備している人と、まったく準備していない人に分かれる結果になりました。平均すると、月々1万7474円。両親がそろっている家庭であれば、1年で40万円以上準備しているという計算になりますね。

では、大学などへの進学のための教育資金は、どのような方法で準備している人が多いのでしょうか。

【子どもを大学等へ進学させるための教育資金を準備している方法(複数回答形式)】
1位:銀行預金          54.3%
2位:学資保険          50.8%
3位:財形貯蓄          12.0%
4位:(学資保険以外の)生命保険  7.4%

「銀行預金」と「学資保険」については、半数以上の家庭が使用していることが分かりました。やはりこの2つがメインと言えそうです。

まとめ

今回の調査から、子どもの将来のために早くから教育・知育をはじめたいと考え、教育資金がかかるゴールといえる大学進学に関しては、銀行預金や学資保険で準備している家庭が多いということが分かりました。

お子さんの教育資金について検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※ソニー生命保険株式会社「子どもの教育資金に関する調査」

執筆者:FINANCIAL FIELD編集部

ファイナンシャルフィールド編集部

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最終更新:4/17(水) 18:20
ファイナンシャルフィールド

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