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カンニング竹山、博多華丸・大吉との深い絆を語り涙 「俺はなんて醜い人生を過ごしていたんだ」

4/17(水) 16:55配信

トレンドニュース(GYAO)

お笑い芸人のカンニング竹山が、同期だった博多華丸・大吉との深い絆を物語るエピソードを明かした。落語家の笑福亭鶴瓶も思わず「涙出てくるな」とコメントしていた。

カンニング竹山、博多華丸・大吉との深い絆を物語るエピソード>>

4月16日放送のテレビ東京系「チマタの噺」にカンニング竹山がゲスト出演した。デビュー当時、地元の福岡でター坊・ケン坊というコンビを組んでいた竹山は、テレビのオーディション番組をきっかけに博多華丸・大吉と一緒に吉本興業入りを果たした。しかし、竹山は所長のスパルタ教育から逃げ出し上京。

竹山が東京で仕事がない一方、同期の華丸・大吉は福岡を中心に活躍していた。嫉妬した竹山は、「華大のことを敵だと思って生きていた」という。10年後、カンニングとしてブレークした竹山は、福岡で仕事をする際、華丸・大吉に対して「まだローカルでやってんだ」「こっちは東京だぜ?」と天狗(てんぐ)になっていた。華丸・大吉も自分を敵視しているものだと思い込んでいたのだ。しかし、華丸・大吉と一緒に食事に行った際に、彼らが自分を応援してくれていたという事実を知らされる。

食事の場で華丸が語ったのは、竹山が東京でブレークするきっかけになったテレビ番組に出演したとき、大吉と元相方のケン坊はテレビの前で正座して、竹山が笑いを取るたびに「よかったな、ター坊」と拍手で喜んでいたということだった。事実を知った竹山は、「俺はなんて醜い人生を過ごしていたんだ」「この人たちはずっと東京にいった俺を心配してくれていた」と涙があふれてしまったそう。このエピソードを聞いて、番組MCの笑福亭鶴瓶も「ちょっと涙出てくるな」と感動していた。

(文/沢野奈津夫@HEW)

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