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猫の手も借りたい! チューリップ花摘み隊/富山

4/17(水) 20:05配信

チューリップテレビ

 6月末から始まるチューリップの球根の出荷を前に、県外のボランティアが、花摘み作業に汗を流しました。

 球根として出荷するためのチューリップの花摘み作業を手伝ったのは、東京や埼玉などから来た8人のボランティアです。
 この取り組みは、花摘み作業が忙しい時期に、ボランティアに手伝ってもらうもので、高岡市チューリップ球根組合などが5年前から行っています。
 花を摘むのは球根の出荷に向けて病害虫を予防し、球根を大きくするためで、ボランティアたちは、カビの原因となる花粉を葉に落とさないように、丁寧に花を摘み取っていました。

 「一番の感激は、来たときは色が真っ赤なのに、作業が終わると緑になる。すごい達成感。良い空気を吸いながらみんなで楽しく仕事ができれば最高」(参加者)

 「助かります。これだけの花を摘むのはかなり労力がいるので。理解を深めてもらえたらうれしい」(生産者・高畑豊司さん)

 参加者たちは、3日間でおよそ30万本のチューリップを摘む予定です。

チューリップテレビ

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