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“春の風物詩”サクラマス初水揚げ/青森・八戸港

4/17(水) 11:23配信

デーリー東北新聞社

 青森県八戸市第3魚市場で16日、白浜沖の定置網に掛かったサクラマス約80匹(計130キロ)が今季初水揚げされた。昨年より12日早く、数量は30匹ほど少ない。

 同市南浜漁協所属の「第1源雄丸」が漁獲した。サイズは1~3キロ。競りの結果、1キロ当たり1500~600円で取引された。

 漁業関係者にとって“春の風物詩”として親しまれているサクラマス。流通は中央のほか、地元のスーパーや小売店、居酒屋などにも出回るとみられる。

 市場関係者は「出だしは早いが数はまだ少ない。これから上向くことを期待したい」と話した。サクラマスの水揚げは6月ごろまで続く見込み。

デーリー東北新聞社

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