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伊賀さん(山ゆり会)全国へ 民謡民舞九州大会で奄美の2唄者優勝

4/17(水) 13:43配信

南海日日新聞

 2019年度民謡民舞九州地区大会(日本民謡協会九州地区大会実行委員会など主催)が13、14の両日、熊本県の人吉カルチャーパレスであった。奄美関係では、梅宴(三味線民謡)成年の部で「うらとみ節」を熱唱した伊賀美佐子さん(山ゆり会)と、同壮年の部で「徳之島節」を歌った永井しずのさん(瀬戸内会)がそれぞれ優勝。伊賀さんは各部門の優勝者で競う争奪戦でも入賞し、東京で来年開催予定の全国大会への出場権を得た。

 大会には予選を勝ち抜いた約900人が出場した。民謡などの個人14部門と合唱の団体1部門で競った。

 奄美勢は梅宴の青年(15~33歳)、成年(34~57歳)、壮年(58~67歳)、中年(68~71歳)、高年1、2、3部(72歳以上)、合唱の8部門に17個人、1団体が出場。11個人、1団体が8位までに入賞した。

奄美の南海日日新聞

最終更新:4/17(水) 13:43
南海日日新聞

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