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HONEST BOYZ 『名探偵ピカチュウ』のエンディングソングを担当

4/17(水) 14:48配信

ぴあ映画生活

5人組ヒップホップグループ・HONEST BOYZが、ハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』(5月3日、日本先行公開)のエンディングソングを担当することが4月16日に分かった。

エンディングソングに起用される新曲『ELECTRICITY featuring Lil Uzi Vert』は、ビヨンセやアリアナ・グランデなどの楽曲を手がけ、グラミー賞11冠の米・アーティスト、ファレル・ウィリアムスがプロデュース。さらに、全米チャート1位の米・ラッパー、リル・ウージー・ヴァートも客演で参加する。

今作の起用に同映画のプロデューサーを務めるケール・ボーイターは「VERBALから今回のHONEST BOYZとファレルのコラボについて聞いたとき、映画との繋がりを即座に感じた。なぜなら彼らもまた、日本から世界へと乗り込んでいる、才能溢れるフュージョングループで、私たちの映画にとってもHONEST BOYZのもつワールドワイドなオーディエンスへリーチする、素晴らしい取り組みになると思う」と、期待を寄せた。

ハリウッド映画デビューとなる今作は、日本のみならず、欧米、アジア、アフリカなど、世界各国で配給される“オリジナル版”で起用。リリースも海外メジャーレーベルからの配信を予定しており、今作が事実上の世界デビューとなる。

ポケモン初の実写映画となる映画『名探偵ピカチュウ』は、2016年に任天堂より発売された、同名のニンテンドー3DS用ゲームソフトをベースにハリウッドが映画化。人間とポケモンが共存する街・ライムシティを舞台に、青年ティムが、かつてティムの父親でハリーの相棒だった自称“名探偵”のピカチュウとともに、失踪したハリーを探しに大事件へと立ち向かうミステリーアドベンチャーだ。

見た目はカワイイのに、中身はおっさんの名探偵ピカチュウの声を『デッドプール』のライアン・レイノルズが務め、名探偵ピカチュウの相棒となるティム役を『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャスティス・スミス、そして、かつてのハリーの同僚役で渡辺謙も出演する。

最終更新:4/17(水) 14:48
ぴあ映画生活

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