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関東信越ワイン醸造研究会 開催/埼玉県

4/17(水) 19:16配信

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県内などのワイン製造者が一堂に会し、交流や意見交換を通じて醸造技術の向上を図る研究会が、さいたま新都心で開かれました。

17日の研究会には、関東信越国税局管内の6県から57人のワイン製造者が集まりました。関東信越国税局によりますと近年、ワインの人気が高まりを見せていて、国内消費量は10年前に比べ1.5倍以上に拡大しているほか、管内では年々、ワイナリーの新規参入が増えているということです。

会場には、自慢のワインが並び、「テイスティング」を通じて味や香り、製造工程などについて積極的に情報交換を行っていました。また、国内の広い地域で生産されている「メルロー」のワインも並び、フランスやアメリカで作られた海外産ワインとの味の違いを確かめることもできます。参加者たちは交流を図りながらより良いワイン造りに向け意見を交わしていました。

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最終更新:4/17(水) 19:16
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