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錦織 タイブレーク勝率で1位「とても勝負強い」 ATPによる過去1年間の分析結果<男子テニス>

4/17(水) 11:37配信

tennis365.net

ATP

男子プロテニス協会のATPは16日に公式サイトで、「現在から過去1年間(52週)のタイブレーク獲得率」の分析結果を掲載し、世界ランク6位の錦織圭が77,8パーセントで1位となった。

【錦織vsエルベール 1ポイント速報】

ATPの公式サイトには「錦織は、とても勝負強い。2019年は全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を含む3度のファイナルセットでのタイブレークを戦い、全て勝っている」と記載している。

「彼(錦織)の2018年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)からのタイブレーク・レコードは、驚きの14勝2敗。全仏オープンからロレックス・上海マスターズ(中国/上海、ハード、ATP1000)3回戦までは、完璧の12勝0敗だった」

■過去52週のタイブレークの勝率

1位 錦織圭 77,8パーセント
2位 M・ラオニッチ(カナダ) 70パーセント
3位 D・メドヴェデフ(ロシア) 68,4パーセント
4位 N・ジョコビッチ(セルビア) 68パーセント
5位タイ T・フリッツ(アメリカ) 66,7パーセント
5位タイ F・オジェ アリアシム(カナダ) 66,7パーセント
5位タイ J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン) 66,7パーセント
5位タイ F・フォニーニ(イタリア) 66,7パーセント
9位 A・ズベレフ(ドイツ) 65パーセント
10位R・アルボット(モルドバ) 64,7パーセント

「勝敗を分けるタイブレークは一見、取る確率が半々。しかし、この選手たちは最後のギアの上げ方を心得て相手を支配し、試合を締めくくることができる」

錦織は現在開催中のロレックス・モンテカルロ・マスターズ(モナコ/モンテカルロ、レッドクレー、ATP1000)に第5シードで出場。日本時間17日の18時(現地17日の11時)に世界ランク49位のPH・エルベール(フランス)とのシングルス2回戦に挑む。

最終更新:4/17(水) 11:41
tennis365.net

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