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グラミー新人賞ノミニーのビービー・レクサ、双極性障害を告白

4/17(水) 21:11配信

ELLE ONLINE

現地時間4月16日(火)にTwitterに投稿したビービー・レクサ。「長い間、私はどうして気分がすぐれないのかわからなかった。どうして家から出たくない、人と接したくないと思うくらい気分が落ち込むのか、どうして眠れなくなるほど、仕事や音楽制作を中断できなくなるくらいハイな気分になるのか、理由がわからなかった」と綴っている。そして「その理由がついにわかったの」。

ビービー・レクサは続けて「私は双極性障害。でも病気を恥ずかしいとは思わない。以上(目が飛び出てしまうくらい泣いたわ)」と説明。いわゆる躁鬱病に苦しんでいることを告白した。

彼女は障害を音楽に生かしていきたいとポジティブに宣言。「次のアルバムは私のお気に入りになるはずよ。何も隠さないつもりだから。みんなを愛している。みんなも私を受け入れてくれてくれればいいなと思っている」。

セレーナ・ゴメスやアリアナ・グランデを始め、メンタルヘルスの大切さをアピールするセレブが次々と現れているエンタメ界。オプラ・ウィンフリーとヘンリー王子がタッグを組んでメンタルヘルスのテレビ番組を作るなど啓蒙活動も様々な形で広まっている。ビービー・レクサがこれからどんなメッセージを発信していくのか、注目したい。
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:4/17(水) 21:11
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