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街で天皇陛下に出会い…警察の対応に感動!FLYING KIDS・浜崎が明かす

4/17(水) 12:06配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『GOOD NEIGHBORS』(ナビゲーター:クリス智子)。4月9日(火)のオンエアでは、FLYING KIDSの浜崎貴司さん(Vo)が登場。中山美穂さんとのライブや『幸せであるように』の裏話を披露。また先日、天皇陛下に街でお会いした際の、心温まるエピソードも語りました。

中山美穂がライブに登場し、浜崎がアウェイに!?

浜崎さんは弾き語りツアー「LIFE WORKS LIVE ~Since2011/終わりなきひとり旅」の真っ最中で、現在は日本各地に赴いています。3月にはソロとして続けているライブイベント「GACHI HAL TOUR 2019」も行われ、名古屋公演では中山美穂さんが登場しました。

浜崎:中山美穂さんはコンサートをするのがものすごく久しぶりだったんです。音楽が大好きで、やりたい気持ちは山々なんだと思うんですけど、なかなかチャンスがなかったそう。コンサートでは中山さんのファンのみなさんもたくさん来ていて、中山さんが出たら泣く、歌ったら泣く、歌い終えたら泣く。中山さんが終わって私の出番のときもまだ泣いていたので、アウェイ感が半端なかった(笑)。
クリス:交友関係が縦横無尽に広がっているから、みんなで楽しく音楽を盛り上げている感じがしますよね。
浜崎:昔よりは楽に会えるようになりましたね。若い頃はガンの飛ばし合いみたいなのがあったかも。俺だけかもしれないけど。

初のアンコールを…『幸せであるように』裏話

4月28日(日)には「FLYING KIDS Billboard Live 2019『さらば平成!幸せであるように』」が、ビルボードライブ東京で開催されます。

クリス:FLYING KIDSは平成とともにあったような感じですよね。
浜崎:1989年1月6日の夜にFLYING KIDSのメンバーが集まってリハーサルをしていたんです。そのときに『幸せであるように』ができて「明日のライブでやりませんか?」「まだできたばかりだし大丈夫かな」って言ってたんですけど、僕が「大丈夫な気がする」って強引に言って、翌日の1月7日に初めて披露することにしました。でも、その日の朝に昭和天皇が崩御されたので、コンサートができるかどうかわからないという状況になったんです。
クリス:なるほど。
浜崎:新宿のライブハウスで開催する予定だったけど、当時は自粛モードで街のムードは真っ暗。そんな中で開催して、『幸せであるように』を初披露したらすごく受けて、初めてアンコールというものをもらったんです。それで「どうする?」ってバックステージに戻って「『幸せであるように』をもう一度やろうか」という話をして、もう一度やりました。それが僕らにとって平成の始まりでした。

その後、FLYING KIDSは『三宅裕司のいかすバンド天国』(TBS)に出場して5週を勝ち抜き、初代“イカ天キング”に輝きました。1998年に一度解散したものの2007年に再結成。新しいメンバーも加わり、現在は9人で活動しています。ビルボードのライブでは「現在、過去、未来のFLYING KIDSをこの日の夜に放出できれば。新しい元号に向けて未来のFLYING KIDSも予告編として見せたい」と浜崎さんは話しました。

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最終更新:4/17(水) 12:06
J-WAVE NEWS

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