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バルベルデが見込んだ30歳FW バレンシアで契約更新

4/17(水) 9:10配信

SPORT.es

前シーズンにセビージャやFCバルセロナからのオファーを受け、離脱寸前だったパレホ。しかし結果としてバレンシアに残留したパレホは、今シーズン大活躍を納めている。今やパレホ無しのバレンシアは考えられない程である。

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30歳の誕生日を目前に控え、プレーヤーとして一層成熟したパレホは、今シーズンバレンシアとの契約を2022年まで更新した。

2011年夏の移籍市場でバレンシアCFへと移籍したパレホは、先日同クラブで通算50ゴールを達成している。また2018年の監督ロペテギ時代に引き続き、今季2度目のスペイン代表チームに召喚された。現在ラ・リーガ第6位であり、UEFAヨーロッパリーグ準々決勝を控えるバレンシアにとって、パレホは必要不可欠な選手である。

またパレホはGKネトやDFホセ・ガヤに続き出場分数の多い選手であり、今季は計46試合(3,893分)プレーしている。今季のゴール記録は8と、ガメイロやゲデス、チェリシェフといったFWに続くストライカーである。

メディア「DeporteValenciano.com」のデータによれば、バレンシアで最も多くゴールのチャンスを作り出し、最も多く重要なパスを送った選手がパレホだという。
パレホが出場しなかった試合ではバレンシアの攻撃力は落ちている。またPKにおいては2017年10月から外したことが無いというから驚きだ。
バレンシアCFの伝説になるかもしれないこの選手を、サポーターたちは心から応援している。

また4月14日のバレンシア対レバンテのダービー戦で、パレホはバレンシアのサポーターたちのレバンテへの中傷の歌を止めるようにと声を上げた。この行為からパレホはラ・リーガ第32節で最も勇敢な選手として表彰されている。

バルサの監督バルベルデはパレホを望んでいたが、パレホがバレンシアを捨ててバルサに加入する可能性は低い。

SPORT.es

最終更新:4/17(水) 9:10
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