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色が変わるサクラなど珍しい品種の八重桜が見ごろ 昭和天皇お手植えのヒノキも  三重・菰野町

4/17(水) 12:55配信

三重テレビ放送

もうしばらくの間、平成最後のお花見が楽しめそう♪=県民の森(三重テレビ放送)

 今年は花を長く楽しませてくれたソメイヨシノもそろそろ見納めとなりましたが、三重郡菰野町にある三重県民の森では、珍しい品種の八重桜が花の盛りを迎えています。

 県民の森は、1980年の全国植樹祭を記念して整備された公園で、昭和天皇お手植えのヒノキがある芝生広場には、7種類の八重桜が植えられています。
 
 黄色い花を咲かせる「ウコン」は、咲き進むと赤みを帯びた色へと変化します。

 また「御衣黄(ぎょいこう)」は、咲き始めは緑色で、やがて黄色、そしてピンクへと変化します。

 この2つのサクラが一緒に見られる公園は全国でも珍しく、薄紅色の大輪を咲かせる「イチヨウ」やこれからが見頃の「ベニフゲン」とあわせ、もうしばらくの間、平成最後のお花見が楽しめそうです。

最終更新:4/17(水) 12:55
三重テレビ放送

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