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母校の後輩へエール 綿貫さん「マイナスをプラスに」/富山

4/17(水) 20:12配信

チューリップテレビ

 元衆議院議長の綿貫民輔(わたぬき・たみすけ)さんが母校の砺波高校で講演し、後輩たちに向けて、「マイナスをプラスに変える発想を大事にしてほしい」とエールをおくりました。

 衆議院議員に13期当選し、議長も務めた綿貫民輔さんは、砺波高校の前身となった砺波中学の出身で、17日は母校の110周年記念式典で全校生徒に向けて講演しました。

 綿貫さんは、砺波中学へ片道2キロの道のりを雪の日も歩いて通った経験が負けてたまるかという「砺波魂」を生んだと話しました。

 そして、東京の大学へ進学後、空襲に見舞われたときも、衆議院議員選挙で落選したときも、「砺波魂」で乗り越えてきたと話しました。

 また、日本は島国で土地や資源が少ないというマイナスを戦後、どこにでも港がつくれるというプラスに変えて発展してきたとして、後輩たちにエールを送りました。

 「皆さんもこれからいろいろなことを経験すると思いますが、困ったことがあったら、よし負けてたまるかという「砺波魂」と、マイナスをプラスに変える発想の転換を中心にがんばって欲しい」(綿貫さん)

チューリップテレビ

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