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【独自】住宅街に望遠レンズ落下 “犯人”は小型機か

4/17(水) 15:51配信

FNN.jpプライムオンライン

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東京・荒川区で、空から突然、カメラのレンズのような物が落ちてくる事故があった。

警視庁は、上空を飛んでいた小型機から落下したとみて調べている。

17日午前9時半ごろ、荒川区東尾久で、「空からレンズが落ちてきた」と近所の人から110番通報があった。

警察官が駆けつけると、住宅の敷地内や路上に、カメラのレンズの破片のような物が見つかった。

周辺には誰もいなかったため、けが人はいなかった。

目撃者は、「小型飛行機がプロペラを回しながら、3~5分上空を旋回していた。ドンとものすごい音がして、スチールのカメラのレンズがバラバラになって落ちていた」と話した。

見つかったのは特殊なレンズとみられ、低空飛行していた小型機から落ちた可能性もあるという。

警視庁は、航空法違反の疑いもあるとみて調べている。

FNN

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