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ガラケーに革命「ドコモ絵文字」がLINEで復活! 街からは懐かしエピソードも

4/17(水) 17:27配信

AbemaTIMES

 ガラケー世代には懐かしい「ドコモ絵文字」が、16日からLINEで使えるようになった。

 1999年、NTTドコモがiモード(R)とともに開発したこの絵文字。ガラケーに革命を起こし爆発的にヒットすると、世界中で使われるようになり、2015年の日米首脳会談でオバマ前大統領が歓迎式典でスピーチした際には、カラテ、カラオケ、マンガ、アニメに「エモジ」といった日本文化に感謝を述べた。

 LINEで使える「ドコモ絵文字」は全242文字で、スタンプショップから100コイン(税込240円)で購入することができる。

 そんな中、AbemaTV『けやきヒルズ』が渋谷の若者に絵文字の思い出について話を聞くと、次のような懐かしエピソードが寄せられた。

「ガラケー世代なので、ここらへん(ひよこ)とか。高校生の時とか専用絵文字とかあって、前略プロフィールとかに使っていました」(24歳・女性/会社員)
「ニッコリマークとか普通に使っていました。顔文字以外は使ったことないですね」(21歳・男性/フリーター)

「『おはよう』『わかった』に太陽の絵文字とか。ハートも同じ感じで、あまり意味はないです」(25歳・女性/会社員)
「ハートと手。『じゃ、また』っていう時とかに使っていました」(22歳・女性/美容師)
「アゲ・サゲ。めっちゃテンション上がっている時これ連打してた」(22歳・女性/美容師)

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

最終更新:4/17(水) 17:27
AbemaTIMES

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