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EXILE NAOTOらのHONEST BOYZが『名探偵ピカチュウ』のエンディングソング

4/17(水) 17:27配信

TOKYO HEADLINE WEB

 ヒップホップグループHONEST BOYZが、5月3日に日本先行公開されるハリウッド実写映画『名探偵ピカチュウ』のエンディングソングを担当することが16日、分かった。HONEST BOYZは、VERBAL、NAOTO、NIGO、MANDY、SWAYからなる5人組。

 エンディングソングに起用されるのは新曲「ELECTRICITY featuring Lil Uzi Vert」で、米アーティストのファレル・ウィリアムスがプロデュース。さらに、全米チャート1位の米ラッパー、リル・ウージー・ヴァートも参加している。

 楽曲の起用について、同映画のプロデューサーを務めるケール・ボーイターは「VERBALから今回のHONEST BOYZ とファレルのコラボについて聞いたとき、映画とのつながりを即座に感じた。なぜなら彼らもまた、日本から世界へと乗り込んでいる、才能あふれるフュージョングループで、私たちの映画にとってもHONEST BOYZ のもつワールドワイドなオーディエンスへリーチする、素晴らしい取り組みになると思う」と、期待を寄せている。

 楽曲は、日本のみならず、欧米、アジア、アフリカなど、世界各国で配給される”オリジナル版”で起用される。リリースも海外メジャーレーベルからの配信が予定されている。

 映画『名探偵ピカチュウ』はポケモン初の実写映画。2016年に発売された同名のニンテンドー3DS用ゲームソフトをベースにハリウッドが映画化、人間とポケモンが共存する街・ライムシティを舞台に、青年ティムが、かつてティムの父親でハリーの相棒だった自称”名探偵”のピカチュウとともに、失踪したハリーを探しに大事件へと立ち向かうミステリーアドベンチャー。名探偵ピカチュウの声を『デッドプール』のライアン・レイノルズ、相棒となるティム役を『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のジャスティス・スミス、そして、かつてのハリーの同僚役で渡辺謙も出演する。

最終更新:4/17(水) 17:27
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