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ドラマ「パーフェクトワールド」、松坂桃李の障がいのある青年役に反響 主題歌は菅田将暉

4/17(水) 18:59配信

トレンドニュース(GYAO)

カンテレ・フジテレビ系列ドラマ「パーフェクトワールド」が、4月16日に放送開始した(毎週火曜21時より)。松坂桃李が演じる、障がいを持った青年の描写が反響を呼んでいる。

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「パーフェクトワールド」は、漫画雑誌「Kiss」(講談社)にて連載中の有賀リエによる同名漫画が原作。大学生のときに遭った事故が原因で下半身不随になった建築士・鮎川樹(松坂桃李)は、好きだったバスケットボールも恋愛もしないと心に誓っていた。しかし、高校時代の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と偶然再会して、心が少しずつ開かれていく―――。第1話では、樹とつぐみの12年ぶりの再会が描かれた。

同ドラマでは、車椅子の生活が丁寧に描写されている。樹は、車の乗り降りもスムーズにできず、美術館を訪れてもエレベーターがないせいで観覧できなかった。他にも排泄(はいせつ)の苦労などが、樹の口から生々しく語られた。ネット上では、「めちゃくちゃ考えさせられる」「話に引き込まれた」と反響を巻き起こしている。

また、主題歌は、米津玄師がプロデュースする、菅田将暉の新曲「まちがいさがし」だ。こちらも「歌声もマジでイケメン!」「曲がすてきすぎる!」「鬼リピ決定!」と評判になっている。

(文/沢野奈津夫@HEW)

最終更新:4/17(水) 18:59
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