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初夏思わせる陽気 魚津ではしんきろう出現/富山

4/17(水) 20:16配信

チューリップテレビ

 17日は、富山市で、今年最高の22.8℃となるなど、17日の県内は、初夏を思わせる陽気となりました。

 魚津市では、春型の蜃気楼が出現し、集まった人々は、自然が作り出す幻想的な光景を楽しみました。

 こちらは、午前11時40分ごろ、魚津市の海岸沿いから撮影した富山市方面の風景です。

 17日は、見え具合のランクで上から3番目のCランクの春型蜃気楼が出現し、新湊大橋がX(エックス)の形に見える不思議な光景も確認することができました。

 17日の県内は、朝から気温がぐんぐん上がり、魚津市の午前11時の気温は19.3℃でした。

 春型蜃気楼が出やすい気象条件は、気温が18℃から25℃くらい、北よりの弱い風が吹いていることで、17日は気象条件がそろいました。

 海岸沿いには、蜃気楼ファンや県内外の観光客が駆けつけ、幻想的な光景を目に焼き付けていました。

 「見れると思わなかったので良かったです」(女性観光客)

 「ここに長い間住んでいるけど、見たことがない。こういう機会はなかなかない」(男性)

 「橋が反転している光景が見れて良かったです」(男性観光客)

 春型蜃気楼はこれから出現回数が増え、梅入り前まで見ることができます。

チューリップテレビ

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