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水谷豊「イメージ以上の歌をこの映画のために」手嶌葵を絶賛

4/17(水) 19:36配信

AbemaTIMES

 俳優の水谷豊(66)が監督・脚本・出演を務めた映画『轢き逃げ 最高の最悪な日』が完成。16日、都内にて完成披露試写会が行われた。

【画像】歌唱する手嶌葵の姿も

 同作は、ある地方都市で起きた轢き逃げ事件を発端に、事件に巻き込まれた様々な人たちの心の奥底に潜む感情を描いたサスペンス映画。水谷は舞台上で「映画に出演すると、立場上なんですけれど大体真ん中に立つことが多いんですね。今日は監督という事で隅に立っているんですが、本当にこの位置は圧迫感がなくていいなという事を感じています」と挨拶し、場内の笑いを誘っていた。

 現在66歳の水谷は60代のうちに映画を3本撮影したいと考えているそうで、旧知の仲である俳優の岸部一徳(72)は「どんな年になってもいつも挑戦する人なんですね。そこがやっぱり僕は1番尊敬できるところかな」とその心意気を絶賛。これに対し水谷は「しゃべり終わった後にちょっと笑った事の方が気になるんですけれど」と突っ込むと、岸部は「笑っていないです」と否定していた。

 この日のイベントでは、水谷が歌声を聴いて「この声だと感じました」と太鼓判を押した、歌手の手嶌葵(31)が映画のテーマソング『こころをこめて』を披露する場面も。水谷は「イメージ通りというか、イメージ以上の歌をこの映画のために歌って頂いたと思います」とその才能を改めて絶賛していた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:4/17(水) 19:36
AbemaTIMES

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