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「アヤックスが勝利に値した」アッレグリ、敗戦受け入れ去就についても…

4/17(水) 7:33配信

GOAL

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、アヤックスがより優れていたとチャンピオンズリーグからの敗戦を受け入れた。

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16日に行われたCL準々決勝セカンドレグでユヴェントスはホームでアヤックスと対戦。敵地での初戦を1-1で終えたユヴェントスは、28分にクリスティアーノ・ロナウドが幸先よく先制に成功する。しかし、34分に同点にされると、67分に決勝ゴールを奪われて万事休す。2試合合計2-3で敗れて大会から姿を消すことが決まった。

昨夏にロナウドを補強し、CL制覇に向けて盤石な体制を築き上げるユヴェントスは優勝候補の一角に推されていたものの、まさかのベスト8敗退。この結果を受け、アッレグリ監督は試合後に心境を語った。

「特に後半の展開を見ると、まぎれもなくアヤックスが勝利に値した。同点弾の場面では少しばかりの運が彼らにはあったと思うが、ハーフタイム後のプレーは本当に良かった。前半に関して言えば、我々も良かった。しかし後半、我々は十分に我慢できず、チームがバラバラになり、アヤックスに中盤を支配されてしまった。とても残念だった」

「私は日頃から、UEFAチャンピオンズリーグに勝つためには、ピークを合わせることが必要だと言ってきた。先月、我々には複数の負傷者が出てしまい、今夜に関しても重要な選手がいなかった。だから、トップフォームで試合を迎えることは簡単ではなかった」

また、個人としてCL4連覇の夢が潰えたロナウドについて「彼はシーズンを通して我々に多くを与えてくれた」と語ったアッレグリ監督だが、「アヤックスは本当に良いチームだったから、私の選手について今夜は多くを話すことはできない」とユヴェントスの選手へのコメントを控えた。

さらに、自身の去就についても言及。「私はすでに会長と話し合った。私は来シーズンもユーヴェに残る。新シーズンに向けてのプランも考え始めている」とCLの結果にかかわらずクラブに留まることを強調している。

最終更新:4/17(水) 7:33
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