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【環状交差点ルポ】必ず左折で進入!慣れよう「譲り合い運転」

4/17(水) 11:30配信

福島民友新聞

 新地町谷地小屋のラウンドアバウト開通初日、記者が実際に交差点を体験した。
 ラウンドアバウトは徐行しながら必ず左折で進入し、交差点内も左端を徐行する。進入の際には一時停止や方向指示器を出す必要がなく、方向指示器は交差点を出る直前に出すことになる。交差点内はもちろん、前を走る車や歩行者が優先だ。
 相馬署の伊藤太幸交通課長(42)の説明を受け、実際に交差点に向かう。交差点直前には円形の交差点を示す初めて見る道路標識と、左折や「ゆずれ」の路面表示。スピードを落とし、左右を確認した上で交差点に入る。交差点は円形でカーブがきついため速度は出しにくくなっている。見通しがよいため、他の車の位置も把握しやすい。周辺は防災緑地の整備で時折工事車両などが通るが、初日からうまく「譲り合い」ができていた。ただ、大型トラックなどはカーブがきついように見える。

最終更新:4/17(水) 11:30
福島民友新聞

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