ここから本文です

船上劇場・STU48号が完成、岡田奈々「本当の意味でのスタートライン」

4/17(水) 19:42配信

AbemaTIMES

 瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48の船上劇場『STU48号』が完成。16日、広島港にてお披露目された。

【画像】船上劇場・STU48号の姿も

 2017年3月のグループ結成と船上劇場の構想が発表されてから、およそ2年の年月をかけて『STU48号』は完成。全長77.8メートル、364人を収容する専用劇場付きの船で、広島港を皮切りに、瀬戸内7県で順次公演を行う予定。このたび船上劇場の完成を受け、グループのキャプテンを務める岡田奈々(21)は『STU48の新しい歴史の幕開けだと思うので、ここから新しいスタートを切って、全力で一緒に足並みをそろえて頑張りたいと思います」と決意を新たに。それから「この2年間、メンバーのみんなとたくさんの困難を乗り越え、思いを共有してきました。今日この日から、私たちは念願であった船上劇場、『STU48号』という大きな門出を迎え、本当の意味でのスタートラインに立ちます」と続けた。

 また、この日行われた、船上劇場の初日公演『GO!GO! little SEABIRDS!!』では16人のメンバーが新しいステージに立ち、全27曲を披露。会見で瀧野由美子(21)は、「こうして船が完成して、私たちの劇場ができて、やっと実感がわきました。この船が瀬戸内のシンボルになれたらいいなと思います」と笑顔を見せていた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:4/17(水) 19:42
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事