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キム・カーダシアン、弁護士目指して猛勉強中

4/17(水) 22:01配信

ELLE ONLINE

ピアースカレッジで法律の勉強をしていた過去を持つキム・カーダシアン。でも中退して芸能活動に邁進、お騒がせセレブとして人気を博すようになったのはご存知の通り。その彼女が最近のインタビューで弁護士になるために法律の勉強をしていることを告白。すでに法律事務所でインターンシップもスタート、2022年に司法試験を受ける予定だと明かした。

【写真】キム・カーダシアンの誰にも真似できない過激スタイル14

キムは今週初めにインスタグラムに勉強中の写真をアップ。「昨年私は法律の勉強をするためにカリフォルニア州の弁護士会に登録しました。4年間、週に最低18時間のインターンが求められ、毎月記述や選択式の試験を受けるのです。今、1年目が終わりに近づいてきたので州の行う試験を受ける準備をしているところ。こういうやり方で法律を勉強するときには州の行う試験を受けなくてはいけないの」と説明している。アメリカではロースクールに通う代わりに弁護士事務所でインターンとして仕事をし、試験を受けて弁護士資格を取得する道がある。ロースクールを卒業していないキムもこの方法で法律を勉強しているという。インタビューで弁護士の夢を明かした後には「コネを利用している」という批判の声も上がったけれどキムは反論。「私に特権やお金があるから、こういうことができるんだという人もいる。でもそれは違う。ある人からは『これまで通りの人生を歩むべき』と言われた」と綴っている。

「あなたが夢を追い求めたり、新しい目標を達成したりするのを阻むものは何もないということをみんなにわかってほしい。あなたも私のように、自分の進む道を自分で作れるのよ。州の弁護士会は私が何者なのかなんて考慮しない。州が許可すれば、誰でも同じような方法で勉強できる」と説明するキム。インターンシップで勉強していることを「楽をして弁護士になる道だと思っている人もいるけれど、それは違う」とも。子どもたちを寝かしつけた後や週末に勉強するのはとてもつらく、時々「自分にはできない」という気持ちに襲われるという。でもキムの決意は固い。なんと電話番号も変更してこれまでの交友関係を断ち、勉強に集中できる環境も作ったと明かしている。「自分の夢を追うのに遅すぎるということはない」とフォロワーを勇気付けるメッセージも!

キムの父親はO.J.シンプソンを弁護したことで知られる有名弁護士ロバート・カーダシアン。そう考えると彼女が法律に興味を持つのも自然の流れなのかも。キムは昨年から刑事司法制度改革を変える活動に取り組んでいる。6月には薬物に関する犯罪で、初犯にも関わらず終身刑という重すぎる判決を受けて服役していたアリス・マリー・ジョンソンの恩赦も獲得した。

これまでも着実に夢を叶えリアリティセレブとしても実業家としてもステップアップしてきたキムだから、難関の弁護士試験もパスしてくれそう。どんな弁護士になるのか楽しみにしたい!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:4/18(木) 11:00
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