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大金星の立役者19歳デ・リフト「やってやった」

4/17(水) 12:27配信

SPORT.es

16日(火)に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ユヴェントス戦2ndレグで貴重な2ゴール目を決めたアヤックスのデ・リフトは、レアル・マドリー戦に続いて再び成し遂げた優勝候補撃破の功績を試合後に歓喜している。

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「我々は、再びやってやった。我々が、どれだけ強いか、ビッグックラブに対しても戦えることを示した。タイトル制覇の筆頭でもあったマドリーとユヴェントスを倒した」と、オランダのテレビ局『Veronica』のカメラの前で語っている。また、「決勝ゴールを決めることができてすごく嬉しいよ。ボールが高く来て、トライしてみようと思ったんだ。そして、自分の頭でボールを叩いた」と67分のゴールを振り返っている。

さらにデ・リフトは続け、「とても誇りに思う。ファンもアムステルダムの街も、誇りに感じているだろう。最終スコアは、普通ではない。なぜなら、我々は多くのチャンスを作り出したが、決めきることができず、気が気ではなかった」と、付け加えている。なお、デ・リフトは、チャンピオンズリーグ準決勝での対戦相手についてどちらがいいという好みはないことも明かし、「自分達は、自分達の最善を尽くし、最終的にどうなるかを受け入れる」と説明している。

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最終更新:4/17(水) 13:05
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