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海外旅行なら「プリペイドカード」があると便利 現地通貨もクレジット機能も、これ1枚でカバーできます。

4/17(水) 18:00配信

マネーの達人

海外旅行に行く際、現地で使うお金は現金(現地通貨)+クレジットカードを用意するという方が多いのではないでしょうか。

現地通貨もクレジット機能も、実はプリペイドカード1枚でカバーできてしまうのです。

今回の記事では海外旅行で使えるプリペイドカードについてご紹介しま

そもそもプリペイドカードって?

プリペイドカードとは、交通系ICカードのように事前にお金をチャージして使うタイプのキャッシュレス決済です。

チャージした金額内でしか決済できないため、キャッシュレス決済の中でも使いすぎてしまうリスクが低く、人気のあるサービスです。

クレジットカードと異なり審査が不要で、誰でも簡単に持てるのもポイントです。

プリペイドカードの中には海外での利用がお得なタイプもあり、有名なものに

・マネパカード
・マネーティーグローバル
・ネオ・マネー
・キャッシュパスポート
・GAICA
などがあります。

事前にチャージしておくだけで、海外での決済が楽に済ませられるのです。

海外旅行中は貨幣価値の感覚の違いや非日常の環境により、ついつい使いすぎてしまう事も多いかもしれませんが、チャージ形式であれば予算をきちんと決めて遊ぶ事もできます。

クレジットカードのように使える

プリペイドカードの決済方法はクレジットカードとほとんど同じで、VISAやMasterCardであれば海外でもほとんどの国で使う事ができます。

ただし、クレジットカードと異なり分割払いや自動引き落としはできないので注意が必要です。

決済は事前にチャージした金額内でのみ可能となるので海外でも使い過ぎを抑えられる一方、急に高額な支払いが必要になったときには困るので、心配な方はクレジットカードも1枚携帯しておくと安心です。

海外での利用では為替手数料がお得に

日本の通貨を海外通貨に換えて現地でのお買い物をするとき、銀行等で外貨両替する場合でもクレジットカードやプリペイドカードを使う場合でも「為替手数料」がかかります。

銀行や空港で外貨両替する場合には対象の通貨によって2~20%程度の為替手数料がかかり、クレジットカードでも2%程度かかります。

一方プリペイドカードは銀行より割安になる事が多く、特に外貨預金からチャージできるカードは為替手数料が無料になるという利点があります。

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最終更新:4/17(水) 18:00
マネーの達人

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