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バルサの心臓ブスケツ 復調コウチーニョを称賛「彼はワールドクラス」

4/17(水) 16:04配信

SPORT.es

「ゴール後のフィリペ・コウチーニョの(耳を塞ぎ観客に誇示した)セレブレーションを自分は見ていないけど、これまで批判を受けてきたがゆえに、彼がそのゴールを強い喜びと一種の怒りと共に歓喜したことはわかる。彼はワールドクラスの選手だ」と、セルヒオ・ブスケツがチャンピオンズリーグ準々決勝マンチェスター・ユナイテッド戦2ndレグに3-0で勝利し、準決勝進出を決めたあとに語っている。

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またブスケツは、ユナイテッドに試合立ち上がりの奇襲を許したことを認め、「マーカス・ラッシュフォードのシュートがクロスバーを叩いたのは、サプライズだった。しかし、レオ・メッシが先制ゴールを素晴らしい形で決め、全てが変わった。いいプレスをかけ、試合のリズムを自分達のものにできた。そして後半は全てにおいて落ち着いた戦いができた」と述べている。

■メッシへの称賛
ブスケツは、直近3シーズンにおいてチャンピオンズリーグ準々決勝で敗退しているチームが今回の試合の重要性を認識していたことを認めたうえで、「我々には、それに関してネガティブな考えはなかった。むしろ、ポジティブな考えを持っていた」と説明している。

CL準々決勝で12試合ノーゴールという記録に2ゴールを決めて終止符を打ち、大活躍を見せたメッシのパフォーマンスを強調したブスケツは、「メッシは全ての記録を持っている。それに終止符を打つのは明白だった。なぜなら、彼が世界一の選手なんだから。そして、実際に今回の準々決勝でゴールを決めている」と語っている。

なお、アヤックスによってユヴェントスがチャンピオンズリーグ敗退に追い込まれたことについて聞かれたブスケツは、「驚きはない。チャンピオンズリーグは、とても難しい。ユヴェントスは明らかにこのタイトルの有力候補だったが、1stレグの結果(1-1)は非常に拮抗していた。僕はアヤックスのレアル・マドリー戦を観たけど、素晴らしいチームだと思ったよ」と、自身の見解を素直に明かしている。

(文:SPORT)

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最終更新:4/17(水) 16:04
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